普及版 字通 「壁炉」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…18世紀のロココ時代になると,大理石化粧を廃して,壁面を木の羽目板でおおい,その羽目板に軽雅な刳形(くりかた)と浮彫をほどこし,白,真珠灰,緑,黄,金などで清麗にいろどった。壁の一部分に設けられた壁炉は,中世以来,室内の重要な構成要素となり,日本の〈床の間〉と同じく上座の方向を意味するものとなった。したがって壁炉は室内の〈位〉を決定するものとして,時代時代の好みにしたがって意匠がこらされた。…
※「壁炉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新