普及版 字通 「壁炉」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…18世紀のロココ時代になると,大理石化粧を廃して,壁面を木の羽目板でおおい,その羽目板に軽雅な刳形(くりかた)と浮彫をほどこし,白,真珠灰,緑,黄,金などで清麗にいろどった。壁の一部分に設けられた壁炉は,中世以来,室内の重要な構成要素となり,日本の〈床の間〉と同じく上座の方向を意味するものとなった。したがって壁炉は室内の〈位〉を決定するものとして,時代時代の好みにしたがって意匠がこらされた。…
※「壁炉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...