壑谷(読み)がくこく

普及版 字通 「壑谷」の読み・字形・画数・意味

【壑谷】がくこく

たに。あなぐら。〔左伝、襄三十年〕の伯、酒を耆(この)む。窟室を爲りて夜酒を飮み、鍾(かね)(楽鐘)をつ。至るも未だ已(や)まず。する曰く、焉(いづ)くにか在ると。其の人(家臣)曰く、吾がは壑谷に在りと。

字通「壑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む