壑谷(読み)がくこく

普及版 字通 「壑谷」の読み・字形・画数・意味

【壑谷】がくこく

たに。あなぐら。〔左伝、襄三十年〕の伯、酒を耆(この)む。窟室を爲りて夜酒を飮み、鍾(かね)(楽鐘)をつ。至るも未だ已(や)まず。する曰く、焉(いづ)くにか在ると。其の人(家臣)曰く、吾がは壑谷に在りと。

字通「壑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む