精選版 日本国語大辞典 「声の文」の意味・読み・例文・類語
こえ【声】 の=文(あや)[=文目(あやめ)]
- 声の調子。また、さまざまの声が入りまじっておりなす調べ。
- [初出の実例]「秋くれば野もせに虫のおり乱るこゑのあやをば誰かきるらん〈藤原元善〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)秋上・二六二)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...