精選版 日本国語大辞典 「声の文」の意味・読み・例文・類語
こえ【声】 の=文(あや)[=文目(あやめ)]
- 声の調子。また、さまざまの声が入りまじっておりなす調べ。
- [初出の実例]「秋くれば野もせに虫のおり乱るこゑのあやをば誰かきるらん〈藤原元善〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)秋上・二六二)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...