精選版 日本国語大辞典 「声を惜しまず」の意味・読み・例文・類語
こえ【声】 =を [=も]惜(お)しまず
- 声の出し惜しみをしない。遠慮しないで大声を出す、ありったけの声をはりあげる。
- [初出の実例]「御読経にも声よき僧どもの限は、御前近く候ひて、こゑもをしまず」(出典:栄花物語(1028‐92頃)楚王の夢)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...