精選版 日本国語大辞典 「声低」の意味・読み・例文・類語
こわ‐びき【声低】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「こえびく」の変化した語か ) 声が低いさま。
声低の補助注記
こえ‐びくこゑ‥【声低】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 声が低いさま。ささやくように声が小さいさま。
- [初出の実例]「呑みたき煎じ茶も遠慮して、声低(コヱビク)に肩身すぼって」(出典:浮世草子・風流曲三味線(1706)三)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...