壺脛巾(読み)つぼはばき

精選版 日本国語大辞典 「壺脛巾」の意味・読み・例文・類語

つぼ‐はばき【壺脛巾】

  1. 〘 名詞 〙ばき一つ。すねに巻きつけたとき、壺形に見える脚絆(きゃはん)。〔殿暦‐長治元年(1104)一一月二八日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 ハン

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む