精選版 日本国語大辞典 「夏の虫飛んで火に入る」の意味・読み・例文・類語
なつ【夏】 の 虫(むし)飛(と)んで火(ひ)に入(い)る
- 夏の虫は自分から火の中に飛び込んでその身を焼く。愚かな者が自ら災を招くたとえ。夏の虫。
- [初出の実例]「夏の虫、とんでひに入、秋の鹿の笛に心をみだし、身をいたづらになす事」(出典:曾我物語(南北朝頃)六)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...