精選版 日本国語大辞典 「夏を忘る」の意味・読み・例文・類語
なつ【夏】 を 忘(わす)る
- 夏の暑さを忘れる。暑熱を感じさせない。
- [初出の実例]「さらでだに夏を忘るる松陰の岩井の水に秋はきにけり〈後嵯峨院〉」(出典:続拾遺和歌集(1278)秋上・二二一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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