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松陰/松影 マツカゲ

デジタル大辞泉の解説

まつ‐かげ【松陰/松影】

松の木かげ。
松の木の水面などに映った姿。
「―の清き浜辺に玉敷かば君来まさむか清き浜辺に」〈・四二七一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松陰 しょういん

1436-1518 室町-戦国時代の僧。
永享8年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)長楽寺の住持をつとめ,晩年武蔵(むさし)榛沢(はんざわ)郡(埼玉県)増国寺を中興。岩松家の陣僧をつとめ,家純(いえずみ)以後4代や執事の横瀬家の事績をしるした「松陰私語」(「五十子記(いかつこのき)」)をのこした。永正(えいしょう)15年6月15日死去。83歳。号は真西堂松陰軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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