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夏成り ナツナリ

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デジタル大辞泉の解説

なつ‐なり【夏成り】

果実・野菜などが夏に成熟すること。また、そのもの。
江戸時代、関東で夏に納めた畑年貢のこと。中世にも麦作などを対象とする公事があった。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

なつなり【夏成り】

夏に果実などが熟すこと。また、その物。
中世・近世における夏の年貢。主として米の裏作である麦・雑穀および畑作を対象とする課税。 → 秋成り

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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