夏葉枯病

飼料作物病害図鑑 「夏葉枯病」の解説

夏葉枯病(オーチャードグラス)

北海道で関東以北で発生する糸状菌病。梅雨明け直後に発生することが多い。病斑は不規則に現れ、1.5×0.5cm以上の大きさの紡錘型病斑となる。病斑内部はうす煉瓦色もしくは淡灰色で、周囲黄化し、病斑は相互に融合して葉全体を枯らす。

出典 畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む