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煉瓦色 れんがいろ

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色名がわかる辞典の解説

れんがいろ【煉瓦色】

色名の一つ。JISの色彩規格では「暗い黄赤」としている。一般に、赤レンガのような明るい茶色のこと。レンガは砂や粘土などを練って成形し焼いたもので、建築、土木の材料。原料によってさまざまな色となるが、赤くなるのは鉄分による。明治時代になって急速に普及し、文明開化の象徴ともなった。有名な横浜の赤煉瓦倉庫は明治後期の建築である。東京駅は大正時代。「伝統色」ではないが、レトロなイメージがあり郷愁をさそう色名。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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デジタル大辞泉の解説

れんが‐いろ〔レングワ‐〕【×煉瓦色】

煉瓦のような色。赤みの強い茶色。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

れんがいろ【煉瓦色】

煉瓦のような暗い黄赤色。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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