夕付く日(読み)ユウヅクヒ

デジタル大辞泉 「夕付く日」の意味・読み・例文・類語

ゆうづく‐ひ〔ゆふづく‐〕【夕付く日】

夕方、西に傾く太陽。夕方の日の光。夕日。⇔朝付く日
「―さすや川辺に作る屋のかたよろしみうべ寄そりけり」〈・三八二〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む