夕付く日(読み)ユウヅクヒ

デジタル大辞泉 「夕付く日」の意味・読み・例文・類語

ゆうづく‐ひ〔ゆふづく‐〕【夕付く日】

夕方、西に傾く太陽。夕方の日の光。夕日。⇔朝付く日
「―さすや川辺に作る屋のかたよろしみうべ寄そりけり」〈・三八二〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む