夕日の降(読み)ゆうひのくだち

精選版 日本国語大辞典 「夕日の降」の意味・読み・例文・類語

ゆうひ【夕日】 の 降(くだち)

  1. ( 「くだち」は、傾くことの意 ) 夕方、日が傾くこと。また、その時。
    1. [初出の実例]「夕日之降(クタチ)の大祓に祓へ給ひ清め給ふ事を」(出典:延喜式(927)祝詞(出雲板訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む