精選版 日本国語大辞典 「夕越える」の意味・読み・例文・類語
ゆう‐こ・えるゆふ‥【夕越】
- 〘 自動詞 ヤ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ゆふこ・ゆ 〘 自動詞 ヤ行下二段活用 〙 夕方に、山や川などを越える。- [初出の実例]「まつち山ゆふこえ行ていほざきの隅田河原にひとりかも寝ん〈弁基〉」(出典:新勅撰和歌集(1235)羇旅・五〇一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...