外を家にする(読み)ソトヲイエニスル

デジタル大辞泉 「外を家にする」の意味・読み・例文・類語

そといえに◦する

外出ばかりしていて家に落ち着かないたとえ。内を外にする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「外を家にする」の意味・読み・例文・類語

そと【外】 を 家(いえ)にする

  1. 外出ばかりしていて家にいることがほとんどない。家に落ち着かない。内を外にする。
    1. [初出の実例]「お前の心が不定で外を家になさるるゆへ」(出典:浄瑠璃・生玉心中(1715か)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む