外住(読み)ほかずみ

精選版 日本国語大辞典 「外住」の意味・読み・例文・類語

ほか‐ずみ【外住】

  1. 〘 名詞 〙 身内の者がその家・場所とはちがう、別の所に住むこと。また、別の家にいる妻に通うこと。
    1. [初出の実例]「更にほかずみせさせ奉り給はず」(出典:宇津保物語(970‐999頃)藤原の君)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む