最新 地学事典 「外套線」の解説
がいとうせん
外套線
pallial line ,mantle line
二枚貝類の外套膜の周辺にある外套筋が,殻の腹縁より少し内側で殻内面に付着していた痕。套線・套痕とも。外套線の形状は分類の標徴となる。
執筆者:島本 昌憲
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...