最新 地学事典 「外套線」の解説
がいとうせん
外套線
pallial line ,mantle line
二枚貝類の外套膜の周辺にある外套筋が,殻の腹縁より少し内側で殻内面に付着していた痕。套線・套痕とも。外套線の形状は分類の標徴となる。
執筆者:島本 昌憲
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...