外記の政(読み)げきのまつりごと

精選版 日本国語大辞典 「外記の政」の意味・読み・例文・類語

げき【外記】 の 政(まつりごと)

  1. 外記局公卿が集まって政務を執ること。
    1. [初出の実例]「外記政了、着侍従所之間、参議大弁在座」(出典九暦‐九暦記・天慶六年(943)三月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む