外記の政(読み)げきのまつりごと

精選版 日本国語大辞典 「外記の政」の意味・読み・例文・類語

げき【外記】 の 政(まつりごと)

  1. 外記局公卿が集まって政務を執ること。
    1. [初出の実例]「外記政了、着侍従所之間、参議大弁在座」(出典九暦‐九暦記・天慶六年(943)三月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む