精選版 日本国語大辞典 の解説
げめん【外面】 は 菩薩(ぼさつ)の如(ごと)く内心(ないしん)は夜叉(やしゃ)の如(ごと)し
- =げめん(外面)如菩薩内心如夜叉
- [初出の実例]「文の心は女人は地獄の使よく仏の種をたつ。外面は菩薩に似たれども、内心は夜叉の如しと云へり」(出典:日蓮遺文‐主師親御書(1255))
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...