精選版 日本国語大辞典 の解説
げめん【外面】 は 菩薩(ぼさつ)の如(ごと)く内心(ないしん)は夜叉(やしゃ)の如(ごと)し
- =げめん(外面)如菩薩内心如夜叉
- [初出の実例]「文の心は女人は地獄の使よく仏の種をたつ。外面は菩薩に似たれども、内心は夜叉の如しと云へり」(出典:日蓮遺文‐主師親御書(1255))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...