精選版 日本国語大辞典 の解説
げめん【外面】 は 菩薩(ぼさつ)の如(ごと)く内心(ないしん)は夜叉(やしゃ)の如(ごと)し
- =げめん(外面)如菩薩内心如夜叉
- [初出の実例]「文の心は女人は地獄の使よく仏の種をたつ。外面は菩薩に似たれども、内心は夜叉の如しと云へり」(出典:日蓮遺文‐主師親御書(1255))
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...