精選版 日本国語大辞典 の解説
げめん【外面】 は 菩薩(ぼさつ)の如(ごと)く内心(ないしん)は夜叉(やしゃ)の如(ごと)し
- =げめん(外面)如菩薩内心如夜叉
- [初出の実例]「文の心は女人は地獄の使よく仏の種をたつ。外面は菩薩に似たれども、内心は夜叉の如しと云へり」(出典:日蓮遺文‐主師親御書(1255))
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...