多喜浜(読み)たきはま

日本大百科全書(ニッポニカ) 「多喜浜」の意味・わかりやすい解説

多喜浜
たきはま

愛媛県東部、新居浜(にいはま)市の一地区。旧多喜浜村。享保(きょうほう)年間(1716~1736)に尾道(おのみち)の天野家によって開かれた塩田地帯であった(1959年廃田)。450ヘクタールに及ぶ元塩田は埋立てられて工場団地になっており、港湾(新居浜東港)も建設された。JR予讃線多喜浜駅がある。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む