多孔性金属錯体(読み)タコウセイキンゾクサクタイ

化学辞典 第2版 「多孔性金属錯体」の解説

多孔性金属錯体
タコウセイキンゾクサクタイ
porous coordination polymer

1997年に京都大学の北川進によって発表された無機物と有機物のハイブリッドな材料で,均一な微細孔と高い比表面積が特徴.略称PCP.北川進はこの研究業績により2025年にノーベル化学書を受賞した.多孔性配位高分子や金属有機構造体(MOF)ともいう.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む