多良間往復文書控(読み)たらまおうふくもんじよひかえ

日本歴史地名大系 「多良間往復文書控」の解説

多良間往復文書控
たらまおうふくもんじよひかえ

三冊

原本 多良間村立ふるさと民俗資料館

解説 多良間島番所と宮古島蔵元との往復文書主体とするもので、四五〇件余を収める。年代的には一八三二―八七年の間であり、島嶼行政の実態を伝える点で貴重な文書。

活字本多良間村史」二

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む