多賀神社と御神木(読み)たがじんじゃとごしんぼく

事典 日本の地域遺産 「多賀神社と御神木」の解説

多賀神社と御神木

(岩手県遠野市遠野町5地割87)
遠野遺産指定の地域遺産。
石鳥居と石段、杉の御神木多賀神社の狐が、魚を買って帰る人を騙して魚をよく取ったとする「遠野物語拾遺」193話の舞台

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む