多賀神社と御神木(読み)たがじんじゃとごしんぼく

事典 日本の地域遺産 「多賀神社と御神木」の解説

多賀神社と御神木

(岩手県遠野市遠野町5地割87)
遠野遺産指定の地域遺産。
石鳥居と石段、杉の御神木多賀神社の狐が、魚を買って帰る人を騙して魚をよく取ったとする「遠野物語拾遺」193話の舞台

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む