夜の引明(読み)よのひきあけ

精選版 日本国語大辞典 「夜の引明」の意味・読み・例文・類語

よ【夜】 の 引明(ひきあけ)

  1. 夜が明けてすぐ。払暁(ふつぎょう)
    1. [初出の実例]「利根作は夜(ヨ)引明(ヒキア)けに支度整へ」(出典人情本・恩愛二葉草(1834)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む