夜の引明(読み)よのひきあけ

精選版 日本国語大辞典 「夜の引明」の意味・読み・例文・類語

よ【夜】 の 引明(ひきあけ)

  1. 夜が明けてすぐ。払暁(ふつぎょう)
    1. [初出の実例]「利根作は夜(ヨ)引明(ヒキア)けに支度整へ」(出典人情本・恩愛二葉草(1834)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む