夜の殿(読み)よるのとの

精選版 日本国語大辞典 「夜の殿」の意味・読み・例文・類語

よる【夜】 の 殿(との)

  1. 狐の異称。特に夜の狐をいう。夜の人。
    1. [初出の実例]「稲荷山昼狐とてみえざればよるの殿とはむべもいひけり」(出典:狂歌・後撰夷曲集(1672)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む