夜目遠目(読み)よめとおめ

精選版 日本国語大辞典 「夜目遠目」の意味・読み・例文・類語

よめ‐とおめ‥とほめ【夜目遠目】

  1. 〘 名詞 〙 夜間に見ることと、遠くから見ること。はっきりしないでぼんやりと見えることをいう。
    1. [初出の実例]「目をとめよ梅かながめん夜目遠目〈重貞〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む