精選版 日本国語大辞典 「夜興引」の意味・読み・例文・類語
よこ‐ひき【夜興引】
- 〘 名詞 〙 ( 「よごひき」とも ) 冬の夜、山中で猟をすること。また、その人。よこうひき。よこ。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「よこ引や山又山に山めぐり〈政氏〉」(出典:俳諧・詞林金玉集(1679)一四)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...