精選版 日本国語大辞典 「夜興引」の意味・読み・例文・類語
よこ‐ひき【夜興引】
- 〘 名詞 〙 ( 「よごひき」とも ) 冬の夜、山中で猟をすること。また、その人。よこうひき。よこ。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「よこ引や山又山に山めぐり〈政氏〉」(出典:俳諧・詞林金玉集(1679)一四)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...