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夢の徴 ユメノシルシ

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デジタル大辞泉の解説

夢(ゆめ)の徴(しるし)

何かの前兆を夢で見ること。
「春の夜の―はつらくとも見しばかりだにあらば頼まむ」〈新古今・恋五〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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