夢の逢い(読み)いめのあい

精選版 日本国語大辞典 「夢の逢い」の意味・読み・例文・類語

いめ【夢】 の 逢(あ)

  1. ゆめなかで会うこと。
    1. [初出の実例]「夢之相(いめのあひ)は苦しかりけり覚(おどろ)きてかき探れども手にも触れねば」(出典万葉集(8C後)四・七四一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む