夢の逢い(読み)いめのあい

精選版 日本国語大辞典 「夢の逢い」の意味・読み・例文・類語

いめ【夢】 の 逢(あ)

  1. ゆめなかで会うこと。
    1. [初出の実例]「夢之相(いめのあひ)は苦しかりけり覚(おどろ)きてかき探れども手にも触れねば」(出典万葉集(8C後)四・七四一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む