夢三宝(読み)ゆめさんぼう

精選版 日本国語大辞典 「夢三宝」の意味・読み・例文・類語

ゆめ‐さんぼう【夢三宝】

  1. 〘 副詞 〙 ( 「さんぼう」は接尾語 ) 「夢にも」を強めていう語。すこしもまあ。ちっともまあ。
    1. [初出の実例]「扨は左様した心とは夢三宝(ユメサンバウ)知なんだ」(出典浄瑠璃・いろは歌義臣鍪(1764)三)

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