夢思(読み)むし

普及版 字通 「夢思」の読み・字形・画数・意味

【夢思】むし

夢に思う。唐・厳武〔杜二(甫)に酬別す〕詩 但だ心事をして在らしめば 未だ肯(あへ)て鬢毛へしめざらん 最も悵(うら)む、巴山の裏(うち) 猿、思を醒ますを

字通「夢」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む