夢遊病の女(読み)ムユウビョウノオンナ

デジタル大辞泉 「夢遊病の女」の意味・読み・例文・類語

むゆうびょうのおんな〔ムイウビヤウのをんな〕【夢遊病の女】

原題、〈イタリアLa sonnambulaベリーニイタリア語によるオペラ。全2幕。1831年初演。ある村娘が浮気を疑われて婚約者である若い地主に結婚を断られたが、夢遊病ゆえの振る舞いであったことが明らかになり、無事結ばれるという物語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「夢遊病の女」の解説

夢遊病の女

イタリアの作曲家ヴィンチェンツォ・ベルリーニのイタリア語による全2幕のオペラ(1831)。原題《La sonnambula》。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む