精選版 日本国語大辞典 の解説
おおきに【大に】 お世話(せわ)お茶(ちゃ)でも上(あ)がれ
- よけいなおせっかいをあざけっていう語。〔俚言集覧(1797頃)〕
- [初出の実例]「酒を呑ふがのむめへが、おれが口だから勝手だによ、大きにお世話お茶でもあがれッ」(出典:人情本・仮名文章娘節用(1831‐34)後)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...