大事の手(読み)だいじのて

精選版 日本国語大辞典 「大事の手」の意味・読み・例文・類語

だいじ【大事】 の=手(て)[=痛手(いたで)]

  1. ひどい手傷。一命にかかわるような重傷。
    1. [初出の実例]「鎧にたったる矢めをかぞへたりければ六十三、うらかく矢五所、されども大事の手ならねば、ところどころに灸治して」(出典:平家物語(13C前)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む