大仏商法(読み)ダイブツショウホウ

デジタル大辞泉 「大仏商法」の意味・読み・例文・類語

だいぶつ‐しょうほう〔‐シヤウハフ〕【大仏商法】

奈良の大仏に参詣する客が立ち寄るのを待つだけで、進んで客を集める努力をしない奈良商人の消極性をいう語。
[補説]古くは、大仏に参詣する客を捉えて逃さない奈良商人の商売上手を言ったともいう。

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