大伏村(読み)おおふしむら

日本歴史地名大系 「大伏村」の解説

大伏村
おおふしむら

[現在地名]黒田庄町大伏

喜多きた村の西、加古川中流域東岸段丘上にある。西側は山を負い、細長い村である。慶長国絵図に「臥村」と記載されている所が大伏村にあたる。慶長検地では高一四〇石余(延宝五年「検地帳」大伏区有文書)正保郷帳では田方一三〇石余・畑方二三石余、山役・川役があり、幕府領。安永六年(一七七七)大坂城代牧野貞長(常陸笠間藩)(「牧野貞長村寄目録」笠間稲荷神社蔵)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 検地帳 キタ 幕末

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む