大八(読み)ダイハチ

精選版 日本国語大辞典 「大八」の意味・読み・例文・類語

だい‐はち【大八・代八】

  1. 〘 名詞 〙
  2. だいはちぐるま(大八車)」の略。
    1. [初出の実例]「車に荷物をのせて人八人してこれをひく。江戸中我も我もとこしらへて、その車の名を代(ダイ)八と名つけて用ゆ。牛にかはりて八人してひく故也」(出典江戸名所記(1662)五)
  3. 目の大きな人をののしっていう語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む