大原まり子(読み)オオハラマリコ

デジタル大辞泉 「大原まり子」の意味・読み・例文・類語

おおはら‐まりこ〔おほはら‐〕【大原まり子】

[1959~ ]SF作家。大阪の生まれ。大学在学中に「一人で歩いていった猫」でデビュー。「戦争を演じた神々たち」で日本SF大賞受賞。他に「銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ」「ハイブリッド・チャイルド」など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 クジラ 戦争 一人

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む