戦争を演じた神々たち(読み)センソウヲエンジタカミガミタチ

デジタル大辞泉 「戦争を演じた神々たち」の意味・読み・例文・類語

せんそうをえんじたかみがみたち〔センサウをエンじたかみがみたち〕【戦争を演じた神々たち】

大原まり子の連作短編SF小説。「異世界Dの家族の肖像」「楽園の想いで」など、平成元年(1989)から平成5年(1993)にかけて雑誌に掲載された短編5作品をまとめたもの。平成6年(1994)刊。同年の第15回日本SF大賞受賞。平成9年(1997)、続編を刊行。

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