戦争を演じた神々たち(読み)センソウヲエンジタカミガミタチ

デジタル大辞泉 「戦争を演じた神々たち」の意味・読み・例文・類語

せんそうをえんじたかみがみたち〔センサウをエンじたかみがみたち〕【戦争を演じた神々たち】

大原まり子の連作短編SF小説。「異世界Dの家族肖像」「楽園の想いで」など、平成元年(1989)から平成5年(1993)にかけて雑誌に掲載された短編5作品をまとめたもの。平成6年(1994)刊。同年の第15回日本SF大賞受賞。平成9年(1997)、続編刊行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む