コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大口定期預金 おおぐちていきよきん

1件 の用語解説(大口定期預金の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大口定期預金
おおぐちていきよきん

大口定期預金は最低預入額が大きく,金利が自由化された定期預金。厳密には大口定期預金という金融商品はなく,最低預入額が 1000万円以上の自由金利定期預金の総称である。 1985年 10月に最低預入額 10億円で導入されたのが最初で,以後段階的に最低預入額は引下げられ,91年 11月には 300万円となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

大口定期預金の関連情報