大名縞(読み)ダイミョウジマ

デジタル大辞泉 「大名縞」の意味・読み・例文・類語

だいみょう‐じま〔ダイミヤウ‐〕【大名×縞/大明×縞】

細かい縦縞。また、その織物。ふつう、縞糸1本に対して地糸3~4本。大名筋

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「大名縞」の意味・読み・例文・類語

だいみょう‐じまダイミャウ‥【大名縞・大明縞】

  1. 〘 名詞 〙 こまかいたて縞。また、その模様の布。大名筋。
    1. [初出の実例]「大名島(ダイミャウジマ)おりてきせふの所も」(出典浄瑠璃蘆屋道満大内鑑(1734)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む