大和吉直(読み)やまとの よしなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大和吉直」の解説

大和吉直 やまとの-よしなお

?-? 平安時代前期の官吏
承和(じょうわ)13年(846)肥後守(ひごのかみ)となり,14年仁明(にんみょう)天皇の皇女時子内親王の喪事を監護。天安元年改元を諸天皇陵に報告。のち越前介(えちぜんのすけ),安芸守(あきのかみ)などをつとめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む