大和打(読み)やまとうち

精選版 日本国語大辞典 「大和打」の意味・読み・例文・類語

やまと‐うち【大和打】

  1. 〘 名詞 〙 塀や壁などの板を、端部を少し重ねて打ち、表面が板の厚さだけ凹凸になる作り方。板を貫(ぬき)表裏に一枚おきに打ったものをいう。大和張り、綾目張りとも。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む