大和靫(読み)ヤマトウツボ

デジタル大辞泉 「大和靫」の意味・読み・例文・類語

やまと‐うつぼ【大×靫】

割り竹やとうで編んだ、毛皮をつけないうつぼ。木で作り、黒く塗ったものもある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「大和靫」の意味・読み・例文・類語

やまと‐うつぼ【大和空穂】

  1. 〘 名詞 〙 矢を入れるうつぼの一種。割り竹や籐を編んで作った空穂。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む