大唐新語(読み)だいとうしんご

精選版 日本国語大辞典 「大唐新語」の意味・読み・例文・類語

だいとうしんごダイタウシンゴ【大唐新語】

  1. 中国小説。一三巻。唐の劉粛撰。武徳~大暦年間(六一八‐七七九)の人物を、その徳性によって匡賛・清廉・孝行など一二門に分類して記述勧戒の資としたもの。唐世説。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む