大善知識(読み)だいぜんぢしき

精選版 日本国語大辞典 「大善知識」の意味・読み・例文・類語

だい‐ぜんぢしき【大善知識】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だいぜんちしき」とも ) 偉大なる善知識高僧を敬っていう語。
    1. [初出の実例]「君は我が為の大善知識也けり。今、我れ、君の徳に依て命を延べて活(よみがへ)る事を得たり」(出典今昔物語集(1120頃か)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 延べ

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む