コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大夫鹿の子 タユウカノコ

デジタル大辞泉の解説

たゆう‐かのこ〔タイフ‐〕【夫鹿の子】

型を使って染め出した鹿の子模様江戸時代貞享(1684~1688)のころ、京都の藤屋善右衛門が染め始めたという。だいうかのこ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android