大宋屏風(読み)たいそうのびょうぶ

精選版 日本国語大辞典 「大宋屏風」の意味・読み・例文・類語

たいそう‐の‐びょうぶ‥ビャウブ【大宋屏風】

  1. 宮中調度品屏風一つ
    1. [初出の実例]「今日御仏名始也。御物忌。御装束如式文。但地獄変御屏風未調出、仍立太宗御屏風」(出典春記‐長暦三年(1039)閏一二月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む