調度品(読み)チョウドヒン

デジタル大辞泉 「調度品」の意味・読み・例文・類語

ちょうど‐ひん〔テウド‐〕【調度品】

日常的に用いる道具類。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「調度品」の意味・読み・例文・類語

ちょうど‐ひんテウド‥【調度品】

  1. 〘 名詞 〙 日常身のまわりに置いて用いる道具類。
    1. [初出の実例]「調度品も古いものばかり」(出典:野菜売りの声(1969)〈坂上弘〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む